こんにちは!
適当に学生してるらむねです!
昨年12月にリリース予告された将棋対局サービス「棋桜」。将棋倶楽部24に代わるネット対局場の1つとして期待を集めているアプリです。
そしてついに!棋桜のHPが公開されました!
リリース予定時期も公開されていて、2026年5月リリース予定!あと1ヶ月ほどで新環境でのネット将棋を楽しむことができます。
そこで今回は、棋桜にどんな要素がありそうか。HPの情報を元に気になる要素を予想してみようと思います!
キャラゲー要素
まず、棋桜はこれまでのネット将棋アプリにはなかったキャラゲー要素を持っています。

HPやXでいくつかのキャラクター情報が公開されています。それぞれのキャラクターにCVがついており、好感度システムもあるということなので、アイテム的なものを集めてプレゼントする要素があるかもしれません。対局中にも戦法や囲いを読み上げてくれるので、好きなキャラクターを設定すれば対局モチベーションにもなりそうです。
「関係を深めるほどキャラクターの新たな一面を見られる」という情報もあるので、好感度を上昇させることで解放されるストーリーもありそうです。戦法や囲いの読み上げ方のバリエーションが増えたりしても面白そう!
初心者サポート機能
キャラゲー要素と並んで特徴的な要素が、AIによるサポート機能。「サジェストモード」と言って、AIが候補手を提示し、その中から選ぶだけで対局を進められる機能があります。

級位者に向けた将棋の感覚を掴むためのサポート機能のようなので、AIだけで最強に、なんてことも起こらなさそう。自分で手を選ぶ楽しみも残るので、良い塩梅を期待しています。
将棋のルールを覚えて最初にぶつかる壁は基本的な考え方を理解することだと思うので、そこをサポートする棋桜のサジェストモードは将棋の普及にも役立ちそうですね。
キャラクター×AI
ここまで棋桜の特徴として
- これまでのネット将棋にはないキャラゲー要素
- AIによる初心者サポート「サジェストモード」
を紹介しました。最後に予想するのはこの2つの合わせ技。好感度上昇によるサポートAIのバリエーション解放です。
公開されているサジェストモードの懸念点は「使いたい戦法に進む手をAIが出してくれない」というもの。せっかく興味を持った戦法があるのにサジェストモードで指せないのでは、初心者は困ってしまうでしょう。
しかし、好感度を上げることで戦法指定のAIを解放できるようになればこの課題は解決します。使いたい戦法を得意とするキャラクターの好感度上昇を目指すことで対局モチベーションに繋がりますし、その過程でキャラクターのことを好きになることもあります。
棋桜のキャラクターにはそれぞれ得意戦法が公開されていますが、使える戦法はそれだけではないはず。急戦矢倉を得意とする氷室ユキも、対振りや角換わりでは他の戦法を使うはずです。

最初は得意戦法からのスタートして、好感度を高めることで他の戦法もサポートしてくれるようになる。そんな機能があったら棋桜のキャラゲー要素とAIサポートがピッタリ噛み合ってより面白くなると期待しています。
おわりに
棋桜の特徴であるキャラゲー要素とAIサポート機能は、両方とも新しく将棋を始める人に向けた要素でしょう。どんな形であれ将棋人口が増えるのは嬉しいことなので、棋桜には期待が高まります。
ガチ勢に取ってもPR Timesで公開された情報に多様な持ち時間制度があると載っていたので、将棋ウォーズなど他のネット対局場から移行する理由はあります。
実際どんな将棋アプリになるのか、今から楽しみです!