らむねのサークル生活NEO

サークル活動を中心に書いています!!

【お題投稿】馬が飛び交う詰将棋

今週のお題「馬」

明けましておめでとうございます。

適当に大学生しているらむねです。

 

今年は馬年ということで、馬にまつわる詰将棋を作ってみました。

解答は ▲4三桂打△同馬▲同桂不成△4一玉▲6三角△5二合▲3二金 まで

詰め上がり図はこのようになります。

双方の桂馬が飛び交う手順ができました。4手目に取れる桂を取らずに△4一玉と躱すところもちょっとオシャレ。本当は最後▲3二金ではなく▲3一金△同銀▲5一桂成と収束する9手詰めのつもりだったのですが、あとから7手で詰むことが発覚しました。

 

さて、腕に覚えのある方はもうお気づきでしょう。

この詰将棋、なんと余詰めがあります!!!

じゃあ詰将棋じゃないじゃん、というのは置いておいて、4手目に△4三同銀とすると以下▲5三角△2一玉▲2二金まででやはり7手で詰み。

作成中この手順が全く見えていなかったかと言われるとそうではなく、もともと9手詰めのつもりだったので早詰みの順で不正解と考えていました。4手目あえて桂を取らない△4一玉とした方が長くなる(はずだった)という、ちょっとした罠のつもりだったのです。

そのため、7手目▲3二金に気付いたタイミングでは完全に失念してしまっていました。

もともと身内の用事で使うために考えていて、余詰めに気付いたのは提出した後のこと。ただ、将棋に詳しくない人達宛なので修正しないでこの形。せっかくなので供養しようと思って記事にしました。

みなさんも詰将棋を作る際には余詰めに気をつけましょうまる。